数学科カリキュラム

Curiculum


◆1年次◆
基礎力を養う

○ 数学の主要な分野(解析・幾何・代数)の基礎科目を履修します。
○ 数学以外にも理科系や語学系・人文系の科目を履修し教養を深めます。

◆2年次◆
専門知識を固める

○1年次に引き続き数学の主要な分野の基礎科目を履修します。
○ 種々の教養科目も引き続き履修することもできます。

◆3年次◆
力を磨く

○ セミナー形式による少人数制に徹底した数学の指導が受けられます。
○ 自分が興味・関心のある専門的な数学の科目を履修できます。

◆4年次◆
卒業への集大成

○ 教員の指導のもと卒業研究によって4年間の学業を収めます。
○ 数学の主要な分野の発展的な内容を扱う科目を履修できます。


1年次前期の履修例
1限9:00〜10:30
英語
英語
2限10:40〜12:10
物理
第2外国語
線形代数
基礎解析
基礎数学
3限13:10〜14:40
人間科学(教養)
演習
演習
演習
4限14:50〜16:20
人間科学(教養)
スポーツ(実技)
教職科目(履修者)
5限16:30〜18:00


各学年の専門領域科目
主な履修科目
1年次
基礎数学・基礎解析学1・線形代数学1・電子計算機及び実習1
2年次
一般位相・基礎解析学2・線形代数学2・電子計算機及び実習2
3年次
数学研究・解析学・幾何学・代数学・複素解析・数理統計・確率論・常微分方程式
4年次
卒業研究・解析学特論・幾何学特論・代数学特論
※ 詳細な情報は 本学Web(教育/学部・大学院)でご覧ください。


数学科カリキュラムの特徴と新たな取り組み

<特徴1> 対話型の専門教育と少人数指導

○少人数演習やゼミ科目で集中した指導
⇒ 対話的な授業形式で深い学びの実現

<特徴2> 対話型の専門教育と少人数指導

○数学の科目の単位を教職の単位として認定
⇒ 数学と教職の両立をサポート

<特徴3> 精選された開講科目

○学生自ら学ぶ学習時間の確保
⇒ 主体的・能動的な学習能力を育む。

他学科研究室との「ダブルラボ」を開始

⇒ 理工学諸分野における数学の応用面にも精通した人材を育成

教員養成の充実・高度化

○卒業研究≪教職コース≫を開始
⇒ 専門的な数学を修めながら教職セミナーの履修が可能

○学部・大学院の一貫教育の実現
⇒ 教職コースと連携した6年間のカリキュラムによる数学・教職の両方の専門性を強化

○本学科出身の教員のOB・OGとの協働組織の構築
⇒ 数学志望の学生・卒業生をサポート


卒業研究/大学院での研究/談話会の風景
◆ 卒業研究での発表 ◆
3年後期からの1年半の間,研究室単位で専門的なことを学びます。 ゼミ形式の発表によって論理的思考力や説明する力が養われます。
◆ 院生たちの議論 ◆
大学院では自身の専門に限らず多くの分野について議論する機会があり視野を広げることが可能です。 研究室によっては専攻を横断した共同研究プログラムがあります。
◆ 談話会の開催 ◆
第一線で活躍している研究者による談話会(講演会)が開催され,最先端の 研究に触れる機会が多くあります。海外からの研究者も来訪し,学内において議論ができます。